今年も名古屋グランパス
名古屋グランパスの話題が中心です。
08 | 2008/09 | 10
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名古屋グランパス:最後方の安心感
敵チームに攻められても、シュートを放たれても怖い気がしない。
それは最後方の安心感が他チームとは違うから。
そう、守護神楢埼正剛がいるからだ。
正剛という名のとおり、<せいごお>るキーパーである。
まあそれは良いとして。。

彼の守備範囲は半端ない。
身体能力も高すぎる。
ゴールの幅が狭まるくらいの効果だ。


名古屋グランパス:最強ボランチ
強い、勢いあるチームを支えているのはボランチの2人。
中村直志と吉村である。
この2人は縁の下の力持ちといってよいほど
すばらしい活躍でチームに貢献している。
一見地味に見えるが、実際は光るプレーが多い。

まず第一に、運動量。
この2人の運動量は凄まじい。
Jリーグのボランチコンビで一番箸って言うのではないだろうか。
守備でしつこくボールを追い、攻撃の手も緩めない。
無尽蔵の2人。

そして次に、相手のカウンター攻撃の潰し。
グランパスがボールを奪われ速攻されるとピンチのときに、
中村・吉村がつぶしにかかる。
ときにはファール・イエローカードでとめることもある。
しかし、このプレーが非常に大きい。

ファールでとめなければ失点につながってもおかしくない場面は多々ある。
中盤の働き者、年中フィールドを走り続ける。

名古屋グランパスのマスコット
赤鯱

ファンなら誰でも知っている、グランパス君です。
しかし、あまり人気が出ていない?

中日ドラゴンズのドアラはすごい人気で、全国にも広がっているらしい。
そしてついに「ドアラの秘密」というDVDまで出してしまった。

サッカーのマスコットたちももっと頑張れ!

名古屋グランパス:玉田圭司
昔からFWは外国人にたよりきっていたグランパス。
今もヨンセンという強力なノルウェー代表選手FWを抱えている。

しかし近年は2トップのうち一人は日本人で頑張ってきている。
特に日本代表玉田圭司が加入してからだ。
彼だけでなく、杉本など他の日本人FW選手も伸びてきた。

やはりFWはどちらか一方は日本人のほうが良い。
そうすることにより、DF・MFそれぞれに海外選手をひとりずつ起用できるので
バランスも良くなる。

現在もそういう形で好成績を残している。

名古屋グランパス:ストイコビッチの眼
現在リーグ首位。
そしてナビスコカップも順調に勝ち進んでいる。
去年の状態では考えられないようなくらいチームは変化している。
強いチームへと。

これは間違いなくストイコビッチのおかげ。
彼は今年、積極的に若い選手をスタメンで使った。
そして彼らが結果を残してきた。
ストイコビッチの眼はすばらしい。
名古屋グランパス ついに首位!
昨日清水エスパルスに競り勝ち、ついに首位浮上!
開始早々先制される苦しい展開であるのは前節の鹿島戦と変わらなかった。
しかしここからの粘りが今年の名古屋グランパスの強さ。

すかさず玉田のゴールで同点。
再び勝ち越されてもマギヌンのゴールでまた同点に追いつく。
そして最後は玉田のすばらしいフリーキックで逆転した。

前節、鬼門の鹿島スタジアムで鹿島を破ったことで勢いもさらに増している。
そのためちょっとやそっとでグランパスは吹き飛ばない。


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