名古屋で練習試合をしたり、大会に参加すると、強いフットサルチームはたくさん存在する。
そしてどうしてそのチームは強いのか、共通点が必ずある。
体力
技術、テクニックよりも体力、どれだけ動けるか。
たとえ下手でもそれをカバーできる。
動くチームは強い。
相手からすれば非常にやりにくい相手。
それだけ自分たちも体力を消耗しなければならないからだ。
名古屋でフットサルがうまくなりたいと思っているあなた。
まずはとにかくスタミナをつけよう。
試合開始から終了まで縦横無尽にフィールドを駆け巡ることができるだけの体力。
暑い夏が今年もやってきました。
そんなものに負けず、ボールを追いかけ、
ひたすら走る、フットサルライフを楽しみたいものです。
けれど、水分補給はまめにするようにしましょう。
熱中症で倒れては意味ありませんから。。
特に室内、体育館で試合することもあると思いますが、
風とおりが悪いと危険です。
昔サッカーの練習なんかで、コーチは特訓のために
水分補給を簡単には取らせないという指導をしていた時代もあったようですが、
それはもう、ひどいですね笑
そんなことしてみんなが倒れてしまったらどう責任をとるのか。
無理のしすぎはよくありません。
サッカーに比べれば、かなりゴールマウスの小さいフットサル競技。
けれどボールも小さく、近距離でゴール隅に確実に狙えば、意外に点が取れる。
ただ、毎回確実にそのコースを狙うにはそれなりの技術が必要だ。
また、そういうチャンスの場面で確実にゴールできるチームがやはり強い。
ではどうすれば決定力をアップできるのか。
いくつかの方法が浮上したのでここに記す。
あくまで私の意見として。
特にポイントは、キーパーのタイミングを外すこと。
シュートすると見せかけワンテンポ遅らせるなどすると意外に効果的だ。
そういう意味でもトゥーキックは使うべき。
足を振りぬくまでの時間がとても短いため、ゴレイロは反応しづらい。
皆さんの普段の練習、今後の参考になればうれしい
個人技として、フェイントがある。
サッカーではキングカズのまたぐフェイント、
ブラジル代表FWロナウドのシザーズなどが有名だが、フットサルではどうか?
チーム名古屋オーシャンズの外国人選手(名前は忘れた;)のプレイでもよく見られる。
そもそもあの小さなフィールドでフェイントなど細かいテクニックを使う場面があるのか、有効的なのかどうか。
しかし、実際のところかなり重要だと私は思う。
特にゴール前での勝負、1対1などでは積極的に相手を交わしてシュートをうつのはが大切だ。
ダイレクトパスや、チームで崩すことが一番重要だが、ときには攻めあぐむことがある。
そんなときは強引に個人技、フェイントなどのテクニックを活用し、シュートを放てば
リズムや勢いが出る。
そしてフットサルは1チーム5人であるがゆえに、
1人でも相手を交わすことが出来れば大きく優位になる。
個々のレベルアップをもう一度見直して練習していきましょう!
寒くなってきた今日この頃。
皆さんは冬でも元気でフットサルプレーしますか?
100メートルダッシュ10本くらいやったり、シュート打ちまくってたらすぐ体は暖まってくるはず!
(息切れしてるそこのあなたはトレーニング不足かも笑)
名古屋にはフットサルコートがたくさんあり、こんな環境利用すべき!
(お金は高いけど;)
それにしても雪が降るのでは?と思うくらい冷え込んでる。
休日は外に出たくないのが本音ですが、こんなときこそ動いて走って汗流しましょう!
フットサルを含め、スポーツで全身を動かそう!!
公園に行って街のみんなとボールを蹴って走り回ろう!
年齢なんて関係なし、若者から大人まで一緒にみんなで楽しもう。
もちろん体力はもたないかもしれないけど。。
いや、今の10代20代のほうが実はまったく動けないだなこれが;
サッカーJ1チーム、名古屋グランパスは今期奮闘しましたが、
惜しくも優勝には手が届きませんでした。
最終戦のVS大分に引き分けで、鹿島が優勝した。
それでも今年はよく頑張ったと思う。
ストイコビッチのビューティフルサッカーがしばしば見られた。
そして、徹底したサイド攻撃も功を奏した。
来年はぜひ優勝してほしい。
ヨンセンはいなくなるが、
新たにコンサドーレ札幌のダヴィを獲得する。
技術があり、スピード、テクニックで打開できるので大きな期待感がある。
きっとチームにプラスとして働いてくれると思う。
さて、フットサルについてはまったくニュースを聞いてなく;
これが知名度。人気の差というものでしょう。
残念ですね。
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